学校を揺るがせた1本の電話。
それは愛海が歩と克己を包丁で切りつけ、
さらに自らの腹部も刺したという衝撃の内容だった。
大きなショックを受ける教師達。
いっぽう歩も未だ傷の完全に癒えぬ中、見舞いに来た母親に
隠し続けてきた「リストカット」の跡を見られてしまう。
凍りつく母親と、その表情を見れない歩。
だが母は気づかなかった自分を責め、歩にわびる。
歩もまた自分の臆病さを母に打ち明ける。
これからゆっくりでいい。でも少しずつ、確実にわかりあっていこう。
新たな関係に踏み出す2人。
そのころ愛海と学校には新たな動きが起きていた――。
胸を衝く感動が描かれた、7月号!
ぜひぜひお見逃し無く!!







