担当より「台湾のまんが祭に行ってきました」
上田先生といっしょに、台湾のまんが祭にいってきました。
7年ほど前に行ったときも、台湾の読者さんの熱さに圧倒されたのですが、今回はそのとき以上でした。
かなり大きい会場なのに、人・人・人。
上田先生のサイン会のところでは、台湾の出版社のかたが、言葉はわからないけど、
「上田先生に会いたいかぁ?」とアメリカ横断ウルトラクイズのように声をかけると、ファンの子たちが、「はーい」と絶叫。
サイン会のために朝早くから並んでくれた人もいたそうです。
そして上田さんが登場すると、大きな歓声。
雰囲気が一気にヒートアップ!
さらに上田先生が特別に漫画の下絵のコピーを来てくれた方全員に
プレゼントしますと伝えると、みんな大喜びです。
小さい子供たちや10代から20代の女性が、ほとんどですが、意外と男の人もたくさん来てました。
でもみんな礼儀正しくて、変なお願いをしてくる人は一人もいませんでした。むしろ気持ちいいくらい、漫画のことが好きということが伝わってきました。
「こんなにピーチガールやパピヨンを読んでくれて、キャラを愛してくれている読者がいる」
そんなことがなんだか、うれしくて、こそばゆくて、でも誇らしい。
そう実感できたサイン会でした。
台湾、大好き!
上田先生からもメッセージをいただきました。
招待されて台湾の漫画祭にいってきました。
サイン会には本当にたくさんの人がきてくれて大感激。しかもラジオ出演までしてしまいました(汗)。
どんなふうにオンエアされたのかな?






