20代のころは良く、子供にもどって人生やり直せたらいいのにと 思っていました。もっと違う人生が送れたんじゃないかとか、なんの 根拠もなく今よりすごい自分になれるはずと決めつけていましたが、 年を重ねて気づくと不思議と昔に戻りたいと思わなくなりました。
人生やり直すより、これから何ができるかに考え方がシフトしたようです。 自分にできることをコツコツと積み上げていく。そんな日常の繰り返しが 何かに結びついていくんだろうなと思います。

パピヨン-花と蝶-
上田美和
上田先生より、KC第3巻発売にあたってメッセージをいただいているのでご紹介します!
勉強のつもりで心理学のセミナーに通っているとうっかり自分がいやされてきます。
いやされてくると、以前腹が立っていたような出来事も許せてきます。
とっても心地よく、おだやかな日々が過ぎてゆくのですが、問題がひとつ。
まんがでドロドロしたシーンが描きにくくなりました。
そんなことで悩まなくていいじゃん、と思っちゃうのです。
そうはいっても展開上ドロドロシーンも必要かと思うので、今日も心を10代にして机に向かっています。
仕事中にアシスタントの子が、まぶたを蚊に刺されてお岩さん状態に。
夜中、その顔を見ると怖い。納涼ができました。(笑)
作者の上田美和先生よりコメントをいただきました!
最近、鳥が放し飼いになっている
花鳥園にはまってます。
歩いていると、木の上にいきなり
ふくろうが現れたり。それこそキムタクの
カメラのCM状態。(わかりますか?CMみたことない人、すみません)そして池では白鳥がいて、えさがあげられる
らしいのですが、いくらあげても、鴨と鯉が
ばしゃばしゃ横取り。
がんばれ、白鳥!
というわけで
白鳥にえさを上げられる日を
目指して、通ってます。
上田先生より、KC2巻発売のメッセージをいただいているのでご紹介します!
だれでも心に自分でつくった
メガネをもっています。
そのメガネを通して見る世界は
レンズの色や厚さ、形によって
さまざまです。
亜蝶のメガネは「愛されていない自分」の
シンボルでした。
でも、過去の傷と向き合い癒すことで、
そのメガネを外すことができました。
亜蝶の見る新しい世界が輝かしいもの
でありますように。





